2011/10/07

Cinema With Us

◆明日から来週半ばまで山形国際ドキュメンタリー映画祭に行くので、仕事を手離れするために大わらわな一日。

◆今年のヤマガタには「ともにある Cinema With Us」というプログラムがあって、ツイッターで柳下毅一郎さんもこんなことを書いていたが、やはり何本かを見ることにはなると思う。

インターナショナル・コンペティションの作品で一番気になっているのは、ルーシー・シャツ監督『密告者とその家族』。

◆『ライブテープ』DVDの発売情報が解禁されました。
12月7日発売。その一週間前となる12月1日から全国限定店舗で先行発売もされるとのこと。
岩淵弘樹監督によるメイキング・ドキュメンタリー映像もついての2枚組。さらに店舗予約限定特典のCDも入手すると3枚組になるデラックス仕様です。

ブックレットには僕が『ライブテープ』について知っていることを書きつくしたつもりですが、岩淵監督のメイキングを見たら、まだまだ新たな事実が出てきてビックリ。特典CD(未聴)なんか聴いた暁には、さらにまたポロポロ出てくんだろうなーと踏んでおります。

◆そして、松江哲明監督/前野健太主演の新たなる映画『トーキョードリフター』も、公式サイトがオープンしました。
僕も現場記録係として、撮影現場当日の模様を記録したり、プレス向けの原稿を書いたりなどしております。こちらは12月10日公開。

と、その前に、2009年の『ライブテープ』に続き、またも東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」部門にノミネートされました。
国際的なコンペという場で鋭い批評にさらされるのは、端的に言ってとても喜ばしいことです。