2011/05/29

アフターわっしょい

◆デザイン変更。ジオシティーズ時代の日記にちょっと似せてみた。まあ自己満足ですね。

◆先週は打ち合わせばかりしてたような。
気がついたら単行本の企画が6本も進んでるよ。あと新媒体の立ち上げが2件。原稿仕事もちょこちょこ(じつはけっこう長い原稿も書いてる)って感じか。
まあ、これくらいじゃないと先行き不安なのもたしかだ。

◆水曜日、西川口のアイスリボン道場マッチへ。
アイスリボンはこれまで道場マッチを3回、後楽園大会を1回ほど観戦している。行くたびにプロレス初観戦者を連れていくと、みな一様にはまる。この日もしかり。
観戦後、西川口駅前の「やきとり次郎」で一杯ひっかけるのも乙。カウンターの女の子がかわいいの。その子がなんでここで働いているのか想像するだけでもビールがすすむ。
平日ちょっと遠出して、女子プロレスを見て、やきとりで一杯。なかなかぜいたくなレクリエーションですよ。
次はみなさんもぜひ!(って誰に言ってるかわからないけど、これ書いてるBGMが加藤和彦なのでそーゆう気分)

◆金曜の夜は松江哲明監督最新作の撮影に参加。
撮影・近藤龍人、録音・山本タカアキ、そして主演・前野健太。
こう書くと自然と『ライブテープ』が思い出されるが、あの撮影よりもさらに過酷な状況のなか、未知なる手応えと薄明かりの空を垣間見た。
松江監督の最高傑作という言葉に収まらぬ、いま東京で撮られるべき現実の詰まった凄まじい映画になると思う。
いまはただ早く完成することを願うばかり。

◆撮影の興奮もさめやらぬまま、土曜は五反田へ。アトリエヘリコプターにてわっしょいハウス『おばけが出現』を観劇。
いやー面白かった! 前田司郎イチ推しも納得の初期五反田団テイスト(「おやすまなさい」とかね)にぐっとくるものが。
トーク(「アフターわっしょいハウス」)の司会もさせていただき、これまた楽しかった。
作・演出を手がける犬飼勝哉氏のバイト先の先輩こと、怪談作家・吉田悠軌氏の「お風呂は大事」という視点もすばらしい。

終演後、吉田悠軌氏と「吉田ゆうきサミット」仲間であり、やはり観劇にきていた二胡奏者の吉田悠樹氏と新宿で二軒。