2009/02/26

パルプ・フィクション

なんか最近は基調モードが「寝ぼけまなこ」というか、終始夢ン中を漂っているような感じなんだけど、たまに目がぐわっと見開き、覚醒する瞬間がある。

Koakumaいま売っている『小悪魔 ageha』の巻頭に掲載された飯島愛追悼見開きは久々にきたなあ。ぐっとこみあげてくるものがあったよ。これは、愛ちゃんも喜んでるんじゃないだろか。

雑誌の矜恃。
ネットじゃできない。同人的表現はすぐ専門化するから。マニアックになってしまうから。
“雑”誌じゃないと見せられないハレーションが、非日常が、硝煙の匂いがあるんだよ。愛すべきパルプ・フィクションが。

ハレーションといえば、テレビ(地上波)じゃマッコイ斉藤さんが気を吐いてる。
でもって、これまたやっぱりなぜだか泣けてくるんだよなあ。



AV女優にいやらしいことをさせるんじゃなくて、あくまでタレントとして遇している(というか、彼女たちの大半はそんじょそこらのグラビアアイドルよりもはるかにプロ意識があり、クレバーだ)からこそのハレーション。