2008/05/04

君についての覚書き

連休初日。
松倉如子さんやビトさんが出る円盤ジャンボリーに行くつもりだったが、寝坊して断念。自由と生存のメーデーに夜のトークイベントから参加することにして新宿へ。

開始時間になっても会場のCLUB ACID前にはけっこうな行列が続いており、盛況な様子。
フリーターズフリー組に合流させてもらい、中へと入る。ちょうど雨宮処凛さんがトークしているが、人がいっぱいのため入り口そばに席を確保し、杉田俊介さん、大澤信亮さん、栗田睦子さんらと近況など話す。以前からいくつかの集まりでよくお名前を伺っていたかりん燈の渡辺琢さんや、雑誌『ロスジェネ』を創刊準備中の浅尾大輔さんを紹介していただく。

『ロスジェネ』については、デザインやタイトル周りはともかく(えらそうにあーだこーだ言ってしまいすみませんでした)、内容については期待している。
とくに大澤信亮の小説。
以前、同人誌『エフェメーレ(儚)』に掲載された「君についての覚書き」は本当に突き刺さったから。

みんなでラーメン食って帰る。