2008/03/03

犬の成人式

バサラブックスの2周年記念イベント@東高円寺UFOclub。

ちょっと遅れてしまい、日本一の極寒芸人・ジャン相見のステージを見られず、残念(自分に勝ったら千円あげますっていうジャンケン大会をしたとのこと)。

ちなみに会場で、以前僕が聞き手をやったジャン相見の人生ライブ(観客数20人弱)を観ましたという人に話かけられてびっくり。

大橋裕之先生の紙芝居は、二日前の紙-1でもかけた「マンガヤクザ」。漫画道に命を懸けた極道たちの群像劇。
堀道広先生は飛び道具・クラッカーも使用した、三次元紙芝居。

ゲラーズ、活動休止直前ライブとのことで、見るほうはわりと前のめりだけど、本人たちはいたって淡々(内心ははかりしれないが……)。
しかし、いいバンドなのにもったいないなぁ。

松倉如子突発ライブ。
どうしようもなく「うた」だった。

前野健太×本秀康トーク。
二胡の入った前野健太バンド(前野健太とDAVID BOWIEたち)を、本先生がディランにおけるスカーレット・リヴィエラになぞらえたのにぐっときた。
その後の前野健太の素晴らしさ。

たとえば松倉さんがいて、ゲラーズがいて、前野健太がいて、ラスト・ワルツといったら大げさだけど、最近じゃそんなことがわりと普通に起こっているような気がしている。