2006/02/03

ふぐ三昧

鶯谷で快楽亭ブラック師匠にふぐ料理をご馳走になる。官能作家の安達瑶先生、芸能プロデューサーKさん、それから師匠のブログの入力を手伝っているKさんがご一緒。借金男の異名もとるブラック師匠にご馳走して頂くのも気がひけるが、昨年中お世話になった4氏へのお礼とのことでありがたく歓待にあずかる。

ひれ酒、ふぐ刺し、ふぐ鍋、ふぐ雑炊、久しぶりのふぐはじつに美味。築地の魚河岸時代、冬はふぐ屋と化してたのでふぐにはちょっとうるさいの。ってそんなわけない運んでただけだから(でもちょっとは仲買価格で買って食べたりした)。しかしあいつら怒るとドッジボールくらいの大きさになるからね。怖いよー。料亭のいけすに水槽(発砲スチロールの上にビニール袋をふくらませてつくる)で運んだ活きふぐ達を流すんだけど、そこで興奮したふぐ野郎がふくらみやがって水しぶきが立ち、でもってその水が食事してるお客さんにちょっとでもかかっちゃったりした日には大将の手がとんでくるよ。客の手前、大将も芝居がかっちゃってホント怖いんだから。

ブラック師匠、浅草東宝の閉館がよっぽど寂しいらしく、もしかしたら阿佐ヶ谷近辺に引っ越すかもなんてゆってた。たしかに日記読んでると3日に1回くらいはラピュタ阿佐ヶ谷だもんな。

※明日04日(土)夜、「ウタモノの夕べ」やります。場所はこちら。オシャレイベントじゃないです。よかったら気軽に(¥300)遊びにきてください。