2006/02/03

少女単体 「ロミオとジュリエット」

romiotoあまりの歯痛のため直前まで行くかどうか迷った少女単体公演「ロミオとジュリエット」。けっきょく15分遅刻で北沢タウンホール到着。第一幕を見逃す。生中継だったらしい。

公演の概要についてはこちらで。手抜きですみません。しかしこれよくまとまってるし。

○ミ○宅に移動するとき考えていたのは「これ寺山修司だったら苅谷さんがキレた○ミ○さんに警察呼ばれて連行されたり奥さんにナイフで刺されたりってな事件が起こってでもじつは全部芝居でしたってこともあるんだろうけど(かなりベタだが)、きっとそんな作り込みなんてなくて全部まんま、そのまんまなのだろうなー」と。でやはりそのとおり。ありのままのもん見せられてもってやつだ。これについてはもう何度も何度も書いてるのでリンクですませてしまう(こんなんばっかですみません)。○ミ○さんはたしかにおいしいキャラだけどあんな一本調子のいじり方はないよ。倫理的にどうこうっていうんじゃなく、もっと光らせてほしい。それはそれで残酷なことではあるんだけど。だいたい最後の方のこれぐらい画が撮れてればオッケーなんじゃないの(公演中ずっとDVカメラが回ってる)って空気にも萎えた。

でもあの腹の据わり方というか、得体の知れないガッツは見ておいてよかった。けっこう平野勝之を追ったドキュメンタリーとか期待してしまってるんだけど。