2006/01/29

響鬼 Forever

イマジンオーザピーポー想像してごらん。響鬼が高寺体制のままあのまま続いていたらって。ただ恐ろしくもあるね。あんなすごいもの日曜の朝っぱらから見て。こわかったから。南こうせつ言うところのただあなたのやさしさがこわかったから。

けして30話以降から関わったスタッフの方々を貶めるつもりはありません。ただいまは『仮面ライダー響鬼』29話までのすばらしさを反芻し、ありえた未来に思いを馳せたいだけ。

「響鬼」(29話まで限定)をより深く愉しむためのブックガイド【前篇】
』編集長・東雅夫さんによるブックガイド。そうだよすべては屋久島から始まったんだよなー。「『響鬼』はまさに、ゴジラ的な特撮ドラマと寅さん的な日常ドラマを止揚する可能性が秘められていたようにも思うのである」。

鬼譚・妖怪譚としての「響鬼」について

『響鬼』試(私)論
やはり東雅夫さんと作家の加門七海さんによる響鬼論。「陰陽二元論をベースとする『響鬼』の世界観」についての詳細な分析。鬼と魔化魍が相互補完することで調和が保たれるというのがポイント。

吉田戦車先生も響鬼30話にガッカリ
けっきょく最後まで見たのかな。ぼくは30話の時点で投げ出しました。

声に出して読みたい響鬼
まえに書いたやつ。