2005/12/21

sakana@l'ete

lete1219

この日のl'eteは前日まで催されていた西脇さんの個展の絵がそのまま飾られていた。よれよれの質感の紙にくすんだタッチで描かれた西脇さんの絵は、まるで何十年も前からそこに飾られていたかのようにl'eteを包んでいた。

そしていつものようにポコペンさんが歌った。多くの人々に希望や喜びを分けあたえどこかへ消えていった孤独な魂のことを。