2005/08/08

新生快楽亭ブラック毒演会

土曜日、立て込んでる仕事をうっちゃって快楽亭ブラック出直しの会に駆け込む。ラストの「マラなし芳一」しか聴けなかったけど師匠元気そうだし、お客さんも入ってるしでなにより。しかも終演後、神田の居酒屋で師匠とサシで飲んでしまった。いろいろあるけどともかくいまのブラック師匠は最高! 暮れにはあの伝説の24時間落語にまた挑むらしいし、ファンとしては見守るどころかついてくのも必死だよ。とりあえずウェブ上にも情報があった方がいいと思うので、ご本人にも進言し(師匠は携帯電話の履歴も見れないほどのアナログ人間)暫定的に公演情報サイトを作らせてもらいました。よかったら覗いてやってください。

「快楽亭ブラック立川流脱会」に関する家元のコメント
「落語とは人間の業の肯定」と言い切る談志師匠だけに「これぞ咄家の見本」というのはまぎれもない本音のはずなんだけど、世間的なしがらみで出入り禁止にせざるをえないという苦悩、自己矛盾、歯切れの悪さ……。