2005/02/10

絶妙のユルさで

サッカーよかったな。観客満足度システムでも85%はいってました。

試合終了を見届け、高田馬場の居酒屋で裏モノ系雑誌の撮影&飲み。ライターさんが『スーパーサイズ・ミー』のカルビー(お菓子)版に挑戦していて、その中間報告。あの映画がどーしてもショボくみえてしまうのは日本には「電波少年」や「黄金伝説」といった良質な体当たりバラエティ番組があるからだろう。それを踏まえて雑誌ならではの“ガチ”性を上手く生かした編集を考える必要がある。ドキュメンタリーともテレビ演出の論理(もちろんそれは否定しない)とも異なる第三の道。まあ難しく考えずに、「絶妙のユルさで」ってゆうくらいだから。

今週は「水着少女」観れた。

※追記
社会的意義などはまったく無視した話。売れれば正義。そーいう意味では『スーパーサイズ・ミー』はたいしたもんだと思う。