2004/08/17

PRIDE GP決勝ラウンド

PRIDE GP決勝ラウンド。二晩寝かすほどのものでもないのですが。
小川はあっさりだったな。というかやっぱりヒョードルの強さはやばいて。60億分の2の男。でシウバも相変わらずの強さ、ミルコもこーんなハイキックで復活。なにもかもが順調、このままいけば史上最高の格闘イベントに手が届きそうなところで、一番あってはならないところで、アクシデント発生!! ああ~。いったん試合中断して協議の時間が10分ぐらいあったかな、その間怒りだす客なんていないですよ。むしろ各所から「10月でいいよ」という声があがるぐらいで。あのときの空気を一言でいうなら、それは“やるせなさ”。4ヶ月間なにもかもがうまくきてたのに、最後の最後でなぜ!? ……そうか忘れてたよ。そういやプロレスや格闘技観戦にこういう“やるせなさ”てつきものだった。このやるせなさを抱えた帰り道の記憶。そんなのを一つや二つ持ってるやつとはサシで飲める。

それにしてもかわいそうなミルコ。前回のヒョードルの怪我に続き、またまたチャンピオンシップ挑戦にワンクッション入っちゃったよ。でさすがK-1もそういうとこ見逃さんよね