2004/07/26

吾妻橋ダンスクロッシング

二台マシンを起ち上げてると、機材熱で部屋の温度がすごいことになる。一台に映像のレンダリングをさせ、その間にもう一台で原稿仕事やメールのやりとりなど。特に映像の方が2時間モノなので、書き出すだけでも実時間(2時間)かかってしまう。クーラーもったいないのでマシンに扇風機の風を直撃させてる。とにかく暑い!暑いよ!!

というのが昨日の夕方ぐらいまでの一週間。ようやく映像仕事の方が片づき、昨日の夜は浅草のうんこビル内にあるアサヒスクエアで吾妻橋ダンスクロッシング

ダンスとは全然関係ないが、なによりもまず初めてうんこビルの中に入ったことが感慨深かった。築地で働いてたころ両国回りで浅草の寿司屋通りの店に配達することになって、「隅田川沿いにずっと行くだろ、そしたら右前方にうんこのビルが見えてくるからそこを左折だ」って教えてもらったのがうんこビルとの最初の出会い。その後も何度かあのうんこを目印にトラックで吾妻橋を渡った。それから数年、あのうんこは設計時には立つはずだったと聞いたとき俄には信じられなかった。あのうんこ、実は「炎」だ、という話に至ってはいまだにガセだと思っている(ホントは「ビールの泡」なんだろうと思ってた)。

で肝心のイベントはというと、安いチケットでショーケース式にいろいろ観られておトク! と言ってしまえばそれまでだけど、とりあえず取るもの取って飛び出してみたような軽やかさに刺激を受ける。
前から観たかった黒沢美香(風間るり子)の短い足やぽよんとしたお腹には感動。唯一腰が重そうで、それもまたよかった。
あと幕間に流れてたニブロールの映像がハイクオリティ。前ほど拒否反応がなくなっていた(やばいかなあ)。エレクトロニカ風の音楽ってどんな映像にも合って“しまう”のでやっぱり難しい、とは依然思うけど。ついでにニブロール、ダンスのほうは依然せつなカッコよし。