2004/07/03

空飛ぶ雲の上団五郎一座 「キネマ作戦」

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新宿シアターアプルで空飛ぶ雲の上団五郎一座「キネマ作戦」、追加公演となった7/1の昼興行を観る。ゲストは昭和のいる・こいる師匠。

雲の上団五郎一座といえば、これなわけですよ。今回はエノケン生誕百年あのアチャラカの精神を現代に、ていういとうせいこうさんの強い思い入れも伝わってきてたし、個人的にケラには思い入れがあるしで期待もふくらむでしょ、それは。な・の・に、なんですか、この駄目なシティボーイズのライブみたいな(本物のシティボーイズは最高です・誤解なきよう)舞台は。ひとつだけ言えることがあるとしたら、やはり小劇場系の役者と芸人は違う、ということか。これが初めからナイロンだったら(もちろん作り込んである)とか、本多劇場で¥3,500だったら全然アリなんだけど、あのキャパでしかもプラチナチケットであの内容ではキビシイものがあると思う。もう故林さんとかなにやってたんだよう。
内輪でもいいから高田文夫プロデュース、関東高田組総出演とかでよかった。そんなのが観たかった。だって一番ウケてたののいる・こいる師匠だったもん。しょうがないしょうがない。

※追記
8/26のさかなライブ、予約成功しました。下北の20人でいっぱいになるお店だって。ドキドキ。二人ってことはやっぱりあれ..ですよねえ。あの感動がふたたび!