2004/05/02

パクリ本

伸び放題だった髪を切ったら、新人営業マンみたいな髪型にされて凹む。翌日、銀座で久しぶりのお堅い仕事の打ち合わせだったのでジャケットなど羽織ったら、ますます死にたい気持ちに。しかも昼3時のつもりで先方の事務所に伺うと、なんと13時つまり昼1時の約束だったことが判明。湯川潮音そっくりの可愛らしい担当者だったけど、おそらく破談だろうなー。つうかこちらの無意識下にあるあまりやりたくないんですよねってのがバレバレ。だって広告代理店の横文字が並ぶ感じ、いまさらあそこに戻ってもなあ。

銀座で時間ができたのでTさんとお茶。以前Tさんが編集した本パクリ本が最近売れてるみたいなので聞いてみたら、やはり社内では面白いことになってるらしい。たしかに似すぎ。紙質までそっくり。「ひでえ」と書店で思わず義憤に駆られてしまうほど。でもまあ本人が「マネされるのは光栄だけどねえ」と言ってるのでいいか。それによく考えたらこのぐらいはエロ本業界じゃ日常茶飯事だし。特に、ぼくのお世話になってるC社なんてM社からどんだけパクったかって話で。もちろんその逆もまた然り。なあなあだなあ。